今回もジャケット集です。          

今回のテーマは「嫌いなジャケット」で

     Aphex Twin / I Care Because You Do

              ゴメン、マジで駄目。これ。
   
油絵風の歪んだ笑みが気味悪すぎる。悪寒が走りますね。
次作の歪んだ笑みは気に入っているのですがこれは生理的に嫌ってやつです。
     Mercury Rev / The Secret Migration

ギャーって声を出しそうになるぐらい気持ち悪いです。僕虫大嫌いな現代っ子ですから。このサイズの蛾みたいなのは元々嫌いでして、中央に人の顔、羽にも目なんて嫌がらせとしか思えないほど嫌でたまりません。

内容はかなりの出来栄え。でも、ジャケットとイメージを重ならせたときには最悪の音になります。こんな虫が飛んでそうな音にもきこえるんだよ。泣きたくなる。
     mogwai /come on die young

なに見てんだよぅって萎縮してしまいそうなジャケです。暗闇にただ浮き上がる文字と顔一つ。吸血鬼か、それにかまれた人とかコウモリを想像してしまう顔でかなり嫌です。
見ないように文字の方に目を寄せるとつい、目で追ってしまう顔です。チラっと見たら最後、目に焼き付いてはなれない。CD聞いててもフラッシュバック。故にこのアルバムはまともにきいたことがありません。

俺は感受性豊かなだけであって決してビビリじゃないよ。そうっていったらそうなんじゃ!(喝)
     King Crimson / In the Court of the Crimson King

これは有名なジャケットですね。プログレの王者、キングクリムゾンです。一説によるとこのアルバムがビートルズのアビーロードをぬいてチャート1位になったのは嘘らしいですが、時代の変わり目を象徴するかのごとくの超伝説的で芸術的なアルバム。

でも嫌なものは嫌。何を見てそんな驚愕してんだよ、鼻の穴広げすぎだよ、しわ深いよ、喉もひらきすぎだって、とか色んな思いが沸くジャケットですが、嫌。
このジャケットのせいでキングクリムゾン聞くのがだいぶ後になりました。


驚愕の顔シリーズとしてこちらもありますが悩んだ結果こっちに。
     Stereophonics / Performance and Cocktails

 何気持ち良さそうな顔してんだ!コノヤローが!

今にも昇天しそうな顔がマジに気持ち悪いです。バックが平常ってのがこの女性の顔のいびつさを強めていますね。いびつ、ホントいびつ。Blink-182の「Enema of state」のジャケの女性と一緒で、「工場からでてきた粗悪品みたいな不自然さがあり勘弁してほしいです。
レンタルショップでコーナーが出来てたときに1回みて以来「こんなの絶対借りねぇ」と強くおもったアルバムでして、どこかのサイトでステフォが良いと書いてあるのをみて借りにいってみたら「これかよっ」って借りるのをすっごい迷った経験があります。

次点 (何のだよ)
神様いっぱい エグいっつの ちなみに反転画像 どっちも嫌
なに輝いてんだ チョコレートの方はかわいく見えてきた おかんがくる。(悪寒とお母ね)
イーヤーダー! 続けてイーヤーダー! 手前のお面みたいな奴らが嫌
僕がこの3×3の正方形だけを見たら1日の気力根こそぎ持ってかれます。

反転劇場